FC2ブログ

Pride goes before a fall.

「驕る平家久しからず」


人づくりには時間がかかる。そんなことをやっている暇はない。

12月までに数字を出す

~そうですか


10年後を見て、目指すところをちゃんと見てないとまちづくりなんてできません。

人づくりをしなければ、まちはただの空虚な空間にすぎません。

目先の小利にとらわれ、人の心を見失えば遺恨だけが残り、平家は…。


もう、いろいろと聞こえています。


源氏の結束いいくに作りましょう


スポンサーサイト



この金、土、日

いやあ、もう明日から月曜日かあ

明日は、水曜日の準備しなきゃね

英語は火曜日にするか

もうホントに11月が終わる。大学教授と相談しなきゃ。来年はふるさと塾のレポート指導とかしてもらいたいと思っている先生がいます。聞いてみなくちゃ、でも時間ないででも、予算要求しても僕が変わったり、課がなくなったりしたらどうなるんだろ大変というかやっつけになっちゃうのかなまあ、考えんとこう

金曜日は、林野高校でのMDP発表会、無事にパネルディスカッションやりましたよ。コーディネーターは岸本先生、パネラーは鳥取大学の先生、香川大学の先生、僕、NPOセンターの石原さん、協力隊の水柿くんという豪華なメンバー。

先生の質問に、それぞれフリップにコメントを書くという手法。精一杯笑わせようとがんばりましたが、なかなかそれなりのことを言いながら笑いをとるのは、難しい。というよりそんなことを考えてはいけない。真面目にやりましょう。でも、最初はなかなか緊張しました

土曜日は雨が降ったんでゆっくりしました。鬼の居ぬ間にと思い、いろいろ片付けました。久しぶりにピアノに行って「あれ、練習したんか」って先生に言われ、「もう限界まで練習しました。」と返しておきました。27日はピアノ発表会です。司会も僕です。ギターはご自由にということです。誰かカホンを叩いてくれたら一曲やるのになあ。

で、今日、日曜日は宇野農園で農業体験オンパクです。広島から若い人が4人も来てくれて、絵的にもすごくいいものになりました。宇野さんちの孫たちもかわいい女の子ばかりで楽しかったです。来年はホントに畑やってみようで。土壌改良もしながらね。ミスターやろうで

年末、みんなで餅つきせんか
2011-11-20 宇野農園


悩んでますよ~(@_@;)

平成23年度後半の取り組みとして、ふるさと検定の実施を考えていました。

県民局の担当の方もふるさと塾のことを県事業の補助対象にしようとした経緯がありふるさと検定を県事業の補助対象にしてくれました。

安易に美作のことについて問題を作り、宣伝して試験を行えばいいと思っていたかも知れません。

ここに来て、方向性のあり方にいろいろと違う考えが出てきて、困っています。

平成17年から岡山検定が開催されました。1年目は1070人、2年目は1050人、しかし3年目からは500人、400人、300人、去年は250人程度の受験者です。岡山県全域を対象とした岡山検定でもそういう結果に終わってしまいます。
岡山検定は今年からリニューアルし、「知を楽しむOKAYAMA検定」として生まれ変わりました。どう生まれ変わったかというと、今までのご当地検定では、問題の対象が県内のことだけに限定されており歴史の本流から外れている。または、歴史の本流との関連がよくわからない、わからないから面白くない。そこを、県内のことがらにこだわらず、県内の事例をあげながら歴史的に教科書に載っているような出来事に関連付ける。そこを入り口にして、知的好奇心をくすぐりその分野のファンを拡充していこうというものです。

わかりにくいでしょすごく説明しにくいです。

僕はなんとなくわかってきました。うまく伝えられないです。

でも、岡山検定は過去の問題集も在庫が山ほどあり一気に方向転換はできないようです。

そこで、今回のリニューアル版岡山検定の問題を作っている先生と会って、いろいろと美作の検定について考えているんですが、どうも、その先生のやりたい方向とその他我々現地スタッフとの意見の調整が難しく、難航しています。

その先生の考えでは、いきなり3月に検定を行うのは時期尚早でまだまだじっくりこの地域のことについて考える時間が必要。まずは興味を持たせるために歌舞伎カルタやレイモンペイネカードを作り、知識への好奇心を沸かすこと。そのあとに次年度検定を実施するということを言われるのです。

それならそれでより良いものを作るためにその方法でも良いのですが…。こちらのスタッフは今年、ふるさと検定をするためにとやる気になっています。それに予算もその予定でとってます。県の補助金もそうなっています。さらに今日、県の担当者に確認したところストーリー的には美作市が人材養成講座をふるさと塾を実施、その塾生が地元を知ることの重要性を知り、自分たちでふるさと検定を実施する。うーん、いい話ですね。まあ、そういった感じです。

そこで僕は思うんですが、検定だけが地元を知るための手段ではありません。今までの話から、知的好奇心を呼び覚ます、そういった誘い込みの事業。カルタいいじゃないですかカルタが呼び込みで検定がゴールと考えているから忙しいんです。カルタで呼び込みを続け、カードでファンを広げ、もっともっと先に検定や学習会があってもいい。
目指すところは、地元を知り、地元を好きになる。そのためには日本を知り、その中での美作の位置を知る。知りたいという欲求を呼び覚まし、知っていることが当たり前の美作市。

美しく作られた美作人は教養のある文化人、普段の会話の中にちょっぴり知的なところを見せる「粋」でかっこいい知識人。目指すところはそこだから、長~い目で見て考えなきゃね。

それにしても心の中は「隔靴掻痒」の感が否めないなあ(^_^;)

鎌仲監督のあいさつ

う~ん、今日の映画、勉強になりました。ありがとうございました。

多くの人が一部の「ミツバチと…」を見た後で帰る姿を見ましたが、実はその後の鎌仲監督のトークビデオに多くのことが含まれていて、とても勉強になりました。

僕は、昼も夜も見ました。得しました。

すべては監督がイラクで子供がどんどん死んでいく、薬を届けたい。というところからのスタートです。この人がいなかったら、最初のイラクに行かなかったら、今よりもっと日本は、僕たちは、原発の知識を得られないままでいたのでしょう。
イラクでの体験、湾岸戦争での劣化ウラン弾(処理済み核燃料で作った物らしい)による影響で被爆した土地から食べ物から5年も7年も経って被爆、放射能が影響して、子供が病気になったり、死産、そして奇形、たくさんの悲劇を目の当たりにした監督が、それを映画化。
しかし、NHKの編集で内容が大きく変わり、せっかく報道されても日本の人々に影響や関心を与えることは出来ず。イラクの子供たちが薬を手に入れられないままの事態が続く。
1945年8月6日広島に投下された原子爆弾。多くの人か被爆し犠牲になった。その何日か後に肉親を捜すために広島の荒れ地をさまよった人のほとんども直接の被爆者と同じような症状が起こっているらしい。
当時GHQは、被爆者が自分の体験を話すことを禁じたらしい。何度も原因を調査しようとした医師を4回も投獄したとか。
鎌仲監督はテレビから要注意人物、他にも原発について語る人はテレビに出られないという現実。チェルノブイリから300キロ離れた地点の羊は食べられないけど、日本の基準値は世界で一番甘くその程度なら安全だという専門家?。
とにかく衝撃的な内容の話ばかりだった。

確かに今の今まで、核はダメだけど、放射能の恐ろしさについての学習はほとんどしたことがない。アメリカと日本の関係?中央と地方の関係?電力(権力)の一極集中?
いつも自分の頭で考え、何事もいろんな角度から見てないと僕たちは大変な間違いを犯しそう。

今日は、本当に勉強になりました。

内海さん、伊藤さん、その他スタッフの皆さん、本当にご苦労さまでした。

今回の自主上映は、市役所からも商工会からもどこからも補助を受けず、みんなからの入場料だけでまかなった記念すべき第一回目の市民運動です。当たり前のことのようだけど、この美作市では、画期的です。まさに自分たちで問題を解決していく、これがまちづくりの真の姿です。僕たちの壁画の合い言葉「ケガと弁当自分持ち」につながります。しかも美作ふるさと塾塾生が中心です。僕はうれしいです。

これからもいろいろがんばりましょう!みなさん、お疲れ様でした。



ミツバチの羽音と地球の回転

美作ふるさと塾の塾生が中心になって行った自主上映映画「ミツバチの羽音と地球の回転」見ました。また18時から上映があるんで17時30分から駐車場係に行きます。
だけど、僕があまりにも無知だったせいかかなり衝撃的で心に響きました。
退屈な映画で途中退席する人もいたけれど、僕は6時からの映画も観るつもりです。
聞き逃したところやわかりにくかったことをもう一度よく見てみます。
原発、日本政府、アメリカの方針、被爆、放射能、チェルノブイリ、湾岸戦争、もう一度見てきます。駐車場係しながら前売りも持ってますからね(^^)/

題目岩

先日、題目岩のお経を見えやすくするための作業予告してましたね。足場を作ってたあれです。
翌日は天気予報で確実に雨だったので、どうすんのかなあって、思ってたらなんと朝の7時半に携帯が「はようこにゃあ、半分くらいすんどるで」えーっマジで
結局7時半に直に現場に行ったら、自治会長と観光ボランティア会長がもうかなり切り込んでて
その後、1時間ほどしてからみんなが集まってきたときにはもうへろへろで

たぶん会長二人は7時前から作業してたんだな。結局13時過ぎまで作業してきれいになりました。

もうやめようって言ってから頑張る人もいて、なかなか終わらなかったなあ

すっごく筋肉痛になったし

2011_0615_092350-NEC_0057.jpg
これが↓
2011_0616_125409-NEC_0061.jpg
これだもんね。

当事者なのに山陽新聞にもみまチャンネルにも先を越されたのでとりあえず記事にしてみました。

怪我と弁当は、自分持ち

ほたるCar物語のおっちゃんが、言ってました。ボランティアをするときの合言葉なんですって!

必ず責任の所在を明らかにする行政の手法とスピードや実行力を重視する民間の考え方。

僕にはどちらの大切さも理解できるのですが、これから協働の精神がさらにすすめばこういったことも少しずつ解消されていくのではないでしょうか!(^^)!

さてさて、昨日は、ブロガーのジレンマについてちょっと愚痴と言い訳をさせてもらいましたが、要はどれだけ発信できるか(中身のあるもの)どうかですね。

書きたいことが、溜まっているのですが、実を言いますと、パソコンを新しくして、写真の投稿にもたついています。そんなことで、少々手間取っておりますがボチボチ楽しい記事を書いていきたいと思っています。

今日は予告編として現在写真収録済み、頭の中に予定済みのものをタイトルのみ紹介します。番宣感覚で(=^・^=)

「落ちこぼれ、母校に帰る」「Show Me Your Way JBoy2度目のラストダンス」「大阪のサウナ」「美力アップ隊 8人がかりでメニュー5品目に挑戦103食の戦い」「美作はガーデニング花盛り」「みちくさ小道参入に向けて」「享保の改革を探求する 草刈がんばろう」「壁画会議そろそろしよう(ふるさと教育の原点に戻って)」てな感じです。また明日も書きますよ!

みちくさこみち

NEC_0178.jpg
総社の吉備野工房ちみちを訪ねてきました。
さすが、加藤さんできる人は違うなあ
僕はじわあっと解ってくるタイプだから行って話を聞いて、やっと飲み込めました。

要するに人を育てることなんですよね。参産賛でがんばりつづける。
次は、次はなんですよ。

「チャレンジ」、「循環」

僕らの仕事のキーワードは「ふるさと教育」「まちづくりは人づくり」

ときどき流されて、見えなくなるんですよね

テレビとか新聞に流され続けている人もいるけど…。

明日は林野高校のマイドリームプロジェクト、これ僕にとってはけっこうプレッシャーなんですよね(+_+)

日曜日は、カンコースタジアムでまた出店やります!お暇ならきてくださいね。

疲れたときに帰ってこられるふるさとを…

ある県外で働く同級生が教えてくれました。

自分にとって美作は帰る場所だけど、あまり良い場所と感じてなかった。
むしろなんとなく苦手で遠くに感じていた。
でも僕と連絡をとっているうちに自分が知っている美作は、ほんの一部のことだけで、本当は美作にももっと広い世界があるのかもと思えるようになってきたと。

うれしいことだけど、僕の仕事はそれだけで終わらせちゃいけないんですよね

ふるさと。
いつでも心にあるもの。
優しい場所。
安心できる場所。
疲れたときには帰ってきて休める場所。
思い出がいっぱいある場所。
友達が待っている場所。
家族が待っている場所。

僕らは大学生の頃をバブルの時代に過ごし、希望の未来に向け生きてきた。
43年生まれは今年みんな43になる。

年とともに深まってくる景気の低迷と生活感。

もう楽しいだけじゃ楽しくないことにも気づき始めている。

かっこいいだけが、かっこいいんじゃなく、かっこわるさのなかに本当のかっこよさを見つけられる。

守るものが増えて動きは鈍くなっているけど、心はどんどん敏感になってくる


友達のためにも、ふるさとを大切にしてみんなを待っていようと思う。

あのバカばかりやってたヤツが、って、みんな思うだろうな

でも本当にバカで楽しかったあの頃を大切に想ってる。反省することもいっぱいだけど、今更もう仕方ない。

それより、みんなのふるさとを大切にして待っているからね。

ゴ○ブ○?! ホタル!!(^o^)

すごい人がいるよ!

楽しいおっちゃんです。

おっちゃんの名は美作新撰組 鬼の副長 土方歳三。かっこいい(^_-)

で、今はこんなの製作中
NEC_0084.jpg
なんか、怖いでしょこの企画なんとかしなきゃいけないんですよ!

当面の目標&お披露目は、5月28日のホタル祭りなんとかとなきゃ