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美作ふるさと塾2期生募集!僕も塾生として参加します

昨年、岡山県のももたろう塾運営委員の徳田先生が大絶賛してくれたまちづくり人材養成講座「美作ふるさと塾」ですが、さっそくピンチを迎えています。
申し込みが少ないそうです。
去年は、ありとあらゆる場所で宣伝して、みまチャンネルや新聞を利用してたけど、今年は…。

仕方ないかなあ。

1期生のみんなの尽力で2期生も運営の運びとなったのに情けないことです。

一緒に勉強する仲間を募集してます。

9/15,10/13、11/10、1/12、2/9の6土曜日の午後です。

会費は2千円入りますが、素敵な講師陣と公私ともに仲良くできるチャンスでもあります。
考え方や生き方を買えてくれる出会いがきっとありますよ。
ぜひぜひ参加してください。
締め切りは8/24の金曜日、ドリームプラン推進室に提出です。

申込書はまた作ってアップしときます。
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人と人のつながり

やっぱり、人と人のつながりって大切なんですよね。
それが全てと言っても良いくらい人は人を必要としていて、つながっていなくては生きていけない。

僕は今年良い仕事をしたよ。

美作ふるさと塾は、みんながそれぞれ何を学んだかということよりも

みんながつながったことが一番良かったことだと思う。

仲間が出来れば、一人でやれなかったことができる。

一歩踏み出せば、必ず次の一手がある。

猪木も言ってる。その一歩が道となり、その一歩が道となる。

大震災があって未曾有の大打撃を被った今年、僕たちは貴重な一歩を踏み出した。

他人への避難や悪口からは何も生まれない。

妬んだり僻んだりしても何も始まらない。

僕は僕らしく、君は君らしく。

後戻りすることない力強い一歩をまた踏みだそう。


今日もふるさと塾の仲間からまた一人輪が広がった。

12月27日がとっても素敵な出会いの日になったかな。

明日は仕事納め、納めきれないですけど…

弁慶の勧進帳

そうそう、ちょっと書いてメモしておこうと思うのが、9月24日の終了レポート発表が終わったのが12時50分、ほとんどの人は弁当をとって会場で食べたけど、高校生は全員外に食べに行ったんです。
40分間の休憩で13時30分から木村先生の講演だったんだけど、彼らは一人も帰ってこず、連絡もなく、仕方ないので、講義を開始しました。
講義開始から20分くらいたってからでしょうか、全員が会場に戻ってきました。

間に合わない事情はあったのかもしれませんが、「時間を守れず」、「遠くから来られている木村先生に失礼であり」、「何の連絡もなかった」という事実は、どうにもなりません。
ふるさと塾にきてる高校生たちは僕にとってはホントにかわいい子供たちのようなもので、何を言っても、何をやってもまったく腹が立たないのが事実ですだけど、ここで僕が怒らないのは、木村先生に対して失礼極まりないと思ったので、少し話を中断して高校生たちにお説教をしました。すかさず、木村先生が彼らをフォローしてくれて、そのおかげでたいして雰囲気も悪くならずに講義を進められました。
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まあ、なんにせよ僕と木村先生のファインプレーです。義経を叩く姿を見て、関所の役人が騙されたふりをして、ああ日本人の美学ですね。(この自画自賛太郎は日本人らしくないかも…)

話は変わりますが、日本の美学と言えばカリフォルニアに帰っている絵理から手紙と写真楯が送られてきました。24日は打ち上げで午前様まで飲んで家に帰ったのですが、彼女の手紙を読んで夜中にまた号泣ですいい気分で飲んでたこともあり気持ちよく泣けました絵理ありがとう。
でも内容からはまたすぐに会えるってことが書いてあります。また近々に日本に来るのか?

修了証書、修了式。えっ終了式? 現時点で思う反省(^_^;)

9月24日、第1期美作ふるさと塾が終わってしまいました。
普通、一つの仕事が無事に終わると「やれやれ」と肩をなでおろしホッとするのが常ですが、このふるさと塾だけは僕の思い入れも強くて終わったことに対してすご~くさみしい気持ちを感じます。

僕の悪い癖で全部自分の頭の中だけで準備してしまうので本番直前でバタバタしてしまい、勝手にこれぐらいでいいかと思ってしまい反省が残ることもしばしばです。

入塾式のときは、国旗も市旗もちゃんと用意してたんだけど、今回は忘れてました。看板も「終了式」と書いてレジメには「修了式」「修了証書」です。山陽新聞さんに聞かれて初めて気づくような次第で恥ずかしかったです。ぎりぎりセーフかなって感じなんでよかったけど、入塾に対して卒塾でよかったかなと思っています。

まだまだ考えてみれば反省するポイントがたくさん出てくるんですが、24日まではみんなのレポートがそれなりにまとまること、そのレポートを第3者から護ること(「こんなのでレポートと言えるのか」なんていう堅物に、それぞれの立場で純粋に作ったものを絶対にバカにされたくなかったので…)、そしてそれをまとめることで精いっぱいでした。ホントに手作りで仕上げた第1期ふるさと塾でした。

だけど本当にいい仕事をさせてもらいました。終了レポート発表会は無駄じゃなかったです。僕が感動したとコメントしたのをみんなは冗談だと思って笑ってたけど、メカドックくんが大きな声を張って真面目に寸劇に取り組んでいる姿にマジで泣きそうになってました

第1期生のみなさん。卒塾後も義理と人情としがらみのネットワークを有効に利用して来年の塾をもりあげてください。

そうだ!第1期生の方に卒塾にあたってぜひ来年もこの人材育成講座を存続させたいという文章を書いてもらおう。感想文を。

「花いっぱい作戦ブログ」では、ちゃんと修了式並びに終了レポート発表の記事を書きたいと思います。そちらの方はちゃんと書かないといけないので、取り急ぎ個人的な想いをこの壁画ブログで報告です。

本当にありがとうございました。とてもいい勉強になりました。今後ともよろしくお願いします。
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