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ママチャリレース2

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ママチャリで岡山国際サーキットを走ってきた。寒かった~めっちゃさむかったう~。

6時間を8人で交代して走った。僕たちは年寄りチームなので順番は最後の方。それでも3.7キロのコースを4周しました。一週10分くらいかな。全員で36周しました。運動不足の割にはがんばれたと思ってます。あれくらいで勘弁してね(^_^;)
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ママチャリレース

 明日は1月30日、英田のサーキットでママチャリレース1月30日は毎年、僕にとって特別な日、去年は萩原先生の講演会もあったしまあいろいろある感じ

ママチャリ6時間耐久レース、市役所の旧大原町役場出身の人が中心になってエントリーしてくれている。僕は今回で3回目の出場。去年の冬とその前の年の真夏の夜中に一緒に出させてもらった。
この他にも神戸ユニバの公園で開催される6時間耐久マラソンなんかにも出場させてもらっている。僕は運動不足解消のきっかけになればと思って出させてもらっているけど、明日もチームの足を引っ張るのは間違いないでしょう。
みんないつも迷惑をかけてごめん
先に謝っておきます

そして彼らも壁画の会員に誘ってみます

福武文化振興財団助成金

文化とは、観光資源でも活性化の材料でもはたまたお金儲けの道具でもない。文化とは生活のクオリティーを向上させるひとつのアイテムにすぎない。それを純粋に推し進めていかないと文化は劣化していく。ただ、その結果として文化が観光資源になることは、大いに結構。これは、大原美術館の館長がももたろう塾の講義の中で言っていたことばです。ホントにその通りだと思います。そして文化人は案外身近にいるものです。それに対して真逆な人は、いつもお金、損得勘定でしか動けない人、生活のクオリティーが低いですよって、そんな話を書きたかったわけではないのです。
今日は、岡山のベネッセコーポレーションに行き直接福武文化振興財団の申請書を提出してきました。もちろん壁画修復事業についてのものです。23年度は、塗り残しているぐちゃぐちゃした絵と端っこにある鷺が飛び立つ絵を修復します。

それにしても、昨日の夜中に寝不足になりながらカウンターをつけたのですが、今までのアクセスは全部無視されて1からのカウントだったから非常に寂しいのです
一日たったけどまだ一桁この状態を打破するためにしばらくブログ更新し続けますからねよろしく

またまたいい出会いがありました

昨日、正確に言えば一昨日ですが、とてもいい出会いがありました。
でも、今日は遅いのでそのことについてはまた後日紹介します。
たった今、このブログにカウンターを取り付けました。
今までどうやってつけるのかわからなくてそのままだったのですが、がんばってつけてみました。
なんと1から始まるのでがっかりしたところです。花いっぱいの方は管理画面の中で確実にカウントされているのに…(T_T)
そういうことで、会員・読者の皆様さらなるご支援をお願いいたしますm(_ _)m

○お知らせ

2月5.6日(土日)、鳥取県智頭町の雪祭りに「美作魅力アップ隊」として、うどんやを出店します。ご都合のつく方は、お手伝いお願いします。なお、お客様としてお買いあげいただける方も大歓迎です!よろしくお願いします!

終了レポートのプレゼンがおおとりに(^_^;)

終了レポートみんな緊張して発表するんです。僕の場合慣れないパワーポイントに悪戦苦闘しているのに、またもやプレッシャーが…。
3日間掛けて塾生全員がレポート発表を行います。一流大学の講師陣や派遣元の市長や人事担当が見守る中、みんな緊張して発表するらしいです。
僕の発表はその最終日の最後となってしまい、非常に緊張しています。持ち時間は13分、長くても短くてもいけません。練習のとき、何も原稿を持たずに話したら、やたらあーうーと詰まってしまったので、本番は原稿を元に練習をしっかりして臨もうと思います。
僕のレポートの最後はありがとうと感謝です。だから、最終に選ばれてしまったのですが、精一杯、感謝の心、そして感謝の心を持つことで生まれる「品格」を表現し、美しい心を作る美作をアピールしてきます。

追伸 なんと、漏水直っちゃいました(^_^;)

成人式

僕の成人式、あれは確か大学3年生だった気がする。もう21歳になってたなあ。5月に誕生日で式は8月のお盆だったからね。
高校を卒業してからはもう誰も大人扱いだから当然たばこもお酒も……だったし、お酒を飲んで酔っぱらうことはなかったね。ただ20年ちょっと前のあの頃、若いのにソアラやスカイライン、プレリュード、レビン・トレノ等、就職組はナンパ目的車の展示会してた。服装は何人かはスーツや羽織もいたけど、ほとんどが軽装だったね。田舎らしくて良かったと思うよ。僕はジーパンと襟だけ付いた安そうなカジュアルシャツだったなあ。あの頃はバブル期でDCブランドなんかが流行っていて、男もセカンドバッグ持って、世の中みんなトレンディドラマの石田純一だったのに、僕らは自動車に乗れたりバイクに乗れたりすることがただただ嬉しかった。自動車がモテるための第一歩だったからねぇ。同級生の女の子が僕のスターレットの横に乗って夜のドライブが出来るかどうかが成人式の目標でした(^^;)
あの頃の僕らは、女・車・バイク・スキーくらいしか頭の中になかったんじゃないかな。モラトリアムな部分を持ち、それでいて吉田松陰や龍馬・晋作など幕末の小説を読みあさり、日本の政治家を嘆いてみたり、子供の心とこれから社会へと向かう純粋な覚悟も持っていたような気がする。バカだったけど、今もバカだし、純粋で、今の自分よりはマシだったかも知れないですね。
それにしても今の20歳、草食系なんですね。びっくりします。若い職員と話すのに女の子の話をすれば盛り上がってた時代が、最近終わってきているような感じを受けていただけに妙に納得です。
少子化になるはずです。でも昔の考え方と言われるかも知れませんが、結婚して子供を育てて初めて一人前と言われたかつての日本社会、実際親になり子供を育てると解ってくるものがたくさんあるのは事実です。また、自分が親になることで自分の親との関係も解ってくるものが多いのもこれまた事実です。
僕らは今42歳、夢見た輝ける未来にやってきたけど、みんないろんなしがらみの中でもがいている。今年あたり僕らも同窓会してみようかな。