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8月7日、日曜日

昨日も一日映画上映でボランティア、土曜日も日曜日もボランティア三昧、しかも壁画はいろいろ問題があって、一手に引き受けちゃってる。うーんやっぱり悩ましい。
なんとなく気が重い中、8時半に市役所に出かけると、これまた昨日一日映画上映にボランティアでつきあった室長が、さすがです。そしてなんと鳥ちゃんまで来てくれて!(^^)!正直うれしかったよ!

現地でみんなに開けてもらったり量の確認をしてもらうため、去年の残りペンキを汗だくになり倉庫からだし、最後の放水のため、消防自動車を出しました。

日直は山名さんとありちゃん、ありちゃんがまた時限的係なでしこキャンプ係になり、応援してやりたいと思っていたので、壁画のこと相談しました。

ありちゃんの希望もかなえ、僕らのポリシーも保つ方法でみんなに提案することにしました。

現地に行くと、えっ、誰もいない(+_+)弱ったなあと思いながら河原におり鳥ちゃんと放水の準備をしているとおっちゃんの顔が見え、会長が見慣れない女性を連れてきて、えっえっ、この女性はボランティアとはもっとも縁遠い感じの陽子ちゃん。一説ではあのように育ってしまったのは僕のせいということも…。何を言ってるのかわからないのでいいです。
そして、岡本君、たかちゃん、ちいちゃん、昨日映画で活躍の内海さん。今日もテキトーに集まったな。うん。

会長からひろちゃんと和世ちゃんからなでしこ歓迎しようと言っているという提案があり、ちょうどその前にありちゃんと話したこととかぶるから岡本君や他のメンバーも交え相談。

キャンプの直前が色塗りなんで、ここはサッカー選手をナデシコカラー、ラグビー選手をゴールキーパー、一定期間を置いて、もう一度鷺の飛び立つ絵を塗り替えるときに、ゴールキーパーをラガーマンにという作戦で決まりました。
そしてもう一つ、明日からの一週間は保存会のメンバーは仕事が終わったら河原に集合し、下書きをすることに決定。とにかく仕事が終わったら川に来てください。絵が複雑すぎるんで、当日ボランティアに来ただけの人が描くと間違いがかなりおきそうなので予防策です。
さあさああ、明日からまた忙しいですよがんばりましょう!

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そして今日は鳥ちゃんとたかちゃんから会費千円をいただきました。

陽子ちゃんも出そうとしたけど、いい、いいと言ってしまいました。あの子のためにももらっておけばよかったと今になって思ってます。(^_^;)



追伸、美作中学、西本先生、金賞おめでとう!

今の寂しい気持ちを表現すると…

絵理がいなくなって、家族中さみしい想いなんだけど。

お父さんが一番さみしがっているんだけど…。


忙しさのあまり、時がどんどん進み気持ちが薄らいでいき、昨日までのあのさみしさを昨日のものに感じ始めているのも事実。

そこで、そのさみしい気持ちを僕の友人たちにわかってもらうために解りやすく説明します。

君たちはジャッキーチェンの「スパルタンX」を知っているよね。スペインで撮影され、スケボーを使いスパルタン号でユンピョウとジャッキーがファーストフードのお店をするやつ。そうそう、最後にお城でジャッキーとベニー・ユキーデの戦いが見ものだよね。ジャッキー、ユンピョウ、サモハンが力を合わせてヒロインのシルビアを助ける話なんだけどね。

そう、僕の心境は、事件が解決してシルビアと別れ、スパルタン号で浮かない顔して抜け殻になってやる気のない仕事しているユンピョウと同じなんです。あのユンピョウが今の僕です。

すいません。それが言いたかっただけです(;_:)

そのあと、またすぐシルビアが現れてハッピーエンドになるんだけどね。

出張復命書

平成23年8月4、5日と東京アルカディア市ヶ谷にて第18回全国地域リーダー養成塾修了者研修会が行われました。1日目の4日は午後1時30分から全国からの参加者約120名が8つの分科会に分かれパネルディスカッション及び意見交換会を行いました。私は去年の私の所属したゼミ担当講師であり恩師である明治大学大学院教授の山下茂先生の第4分科会を受講。パネリストに山下先生の自治省の3年後輩という現帝京大学教授 内貴滋先生を迎え、「一村一品」に学ぶというテーマでパネルディスカッションに参加しました。
内貴先生からは昭和54年、自治省から大分県に赴任、地域振興課長として、平松知事と一村一品運動を展開した苦労話やらぶっちゃけ話を聞かせていただきました。
一村一品の理念は受け身の自治体が自らのリスクで自らの足で立って行動すること。補助金は一切出さない。お金を求めるところからは何も生まれない。というもの。
しかしこの崇高な理念は市町村、県庁内部から大きな反発を食らうことになります。
現在は一村一品どころか一市町村5B級グルメくらい、何が何でも何かでその地域の生き残りを模索するような町おこしイベント勃発状態ですが、当時は地域興しと言ってもさほど地域の人々、地方行政機関ともその意識が高くなかったようであり、一村一品運動はその当時として、自分の住んでいるまちを、自分たちが自治を行っているまちを御上から下への流れだけの自治ではなく、自分たちの頭で考え、自分たちの足で前へ進むよう謂わば地方自治体の尻を叩くような政策的意図があり、やはり先駆的、模範的な事業だったんだなと思われます。しかしながら、市町村からの反発は予想以上のものがあり、運動を展開するのにはかなりの精神疲労が生じたようです。唯一の救いが、平松知事が発案し、最後までポリシーを曲げず先頭に立ってくれたおかげでなんとか運動が開花したようです。
また内貴先生はあの竹下内閣でのふるさと創生一億円事業にも担当者として携わっており、こちらも地域が自ら考えて行動を起こすという本来のねらいがあったにも関わらず一億円のばら撒きの方にばかり非難が集中して困ったという話を聞きました。
マスコミが地方の無駄遣いの部分だけを取り上げ、有効活用されているところをほとんど取り上げなかったということも聞きました。
この二つの地域活性化政策は手法こそ正反対のようですが、ふるさと創生も一村一品も真の狙いは共通していて、地域の人々が自らの地域の資源とその潜在能力を知りふるさとへの誇りと愛情を育むことを目的としています。
ふるさと創生では確かに1億円というお金をばらまいていますが、一村一品は補助金を出さずに各市町村にムーブメントを起こしていったということです。公助を先に立てて、お金で尻を叩くのか、はたまた自助、互助でがんばり真の力を引き出すのか。先生たちの話を聞いているとどっちもありに感じました。
ちなみに山下先生も同じころ岡山県時代に地域振興助成金かなんか堅い名前の地域支援事業をやっていたらしいのですが、当時なかなかうまく機能しなかったそうです。
 また一村一品というネーミングについても話題を呼ぶに事欠かない議論を巻き起こしたそうです。しかし、そのネーミングが功を奏し全国で話題となり海外でもみの名前を使った地域振興は今なお盛んに行われています。
2日目の5日は、塾生及び卒塾生一同が日本一元気な商店街と言われる「佐世保四ヶ町商店街」の竹本慶三さんの特別講義でした。
こちらは、完全に自助、郊外の大型店舗の出現に不安を感じた商売人たちのまちづくの物語です。商店街の商売人たちで始めた町興しなので当然資金集めから商売人の知恵を結集し、広く浅くお金を集め、大きな成果に結び付けています。ここでも行政にお金を頼らない、あてにしないということが、市民参加型のお祭りを成功させた秘訣だということを強く感じました。そこで思い出したのは、去年お話を聞かせてもらった大村夢ファームの館長さん。今回の竹本さんと共通する考えはお金を払って参加するから市民が市民の祭りとして楽しめる。お金を払っているから楽しめる。という考えです。二人の考えでは「どうして行政の人はなんでもサービスしたがるのか」「ただでは何のサービスも受けられない。当然の社会を行政だけが勘違いしている」やはりこちらもかなり先駆的で模範的事例です。なんでも無料。その癖がついてしまうのが一番よくないですね。それからこんなことも。アイデアはいつも瓢箪から駒ならぬ「冗談から駒」から生まれると。いつも非真面目程度がアイデアを生むこつだそうです。
このリーダー塾には全国から毎年40人が地域おこしを勉強するため研修に参加しています。岡山県内では真庭市が毎年塾生を送り出しています。またゼミの仲間や同期の仲間たちからの実践経験などから様々なまちおこしの手法を学び、また相談することができています。今年度実施している美作ふるさと塾、ふるさと検定、オンパク手法等は活性化センターの友達や同期の仲間から多くの知恵を提供してもらい参考にしています。また去年塾生として机を並べた同期には今年の4月から市会議員として活躍している人もいます。   
残念ながら今年度、美作市からの塾生はいませんが、本当に勉強になる研修だと思われます。来年度以降、真面目に地域を憂う気持ちのある若手職員の研修参加をお願いしたいと考えます。

暑そうだけど、がんばろう(^_^;)

これだけ、毎週休まずに作業するというのは大変なんだよ(^_^;)

だけど、あとちょっと、なでしこフィーバーでスタッフもそっちにとられそうでさらに追い込まれた感じだけど、頑張ってみるか。

今日も市役所に8時半集合です。

現地9時開始で頑張りましょう。

鎌仲監督のあいさつ

う~ん、今日の映画、勉強になりました。ありがとうございました。

多くの人が一部の「ミツバチと…」を見た後で帰る姿を見ましたが、実はその後の鎌仲監督のトークビデオに多くのことが含まれていて、とても勉強になりました。

僕は、昼も夜も見ました。得しました。

すべては監督がイラクで子供がどんどん死んでいく、薬を届けたい。というところからのスタートです。この人がいなかったら、最初のイラクに行かなかったら、今よりもっと日本は、僕たちは、原発の知識を得られないままでいたのでしょう。
イラクでの体験、湾岸戦争での劣化ウラン弾(処理済み核燃料で作った物らしい)による影響で被爆した土地から食べ物から5年も7年も経って被爆、放射能が影響して、子供が病気になったり、死産、そして奇形、たくさんの悲劇を目の当たりにした監督が、それを映画化。
しかし、NHKの編集で内容が大きく変わり、せっかく報道されても日本の人々に影響や関心を与えることは出来ず。イラクの子供たちが薬を手に入れられないままの事態が続く。
1945年8月6日広島に投下された原子爆弾。多くの人か被爆し犠牲になった。その何日か後に肉親を捜すために広島の荒れ地をさまよった人のほとんども直接の被爆者と同じような症状が起こっているらしい。
当時GHQは、被爆者が自分の体験を話すことを禁じたらしい。何度も原因を調査しようとした医師を4回も投獄したとか。
鎌仲監督はテレビから要注意人物、他にも原発について語る人はテレビに出られないという現実。チェルノブイリから300キロ離れた地点の羊は食べられないけど、日本の基準値は世界で一番甘くその程度なら安全だという専門家?。
とにかく衝撃的な内容の話ばかりだった。

確かに今の今まで、核はダメだけど、放射能の恐ろしさについての学習はほとんどしたことがない。アメリカと日本の関係?中央と地方の関係?電力(権力)の一極集中?
いつも自分の頭で考え、何事もいろんな角度から見てないと僕たちは大変な間違いを犯しそう。

今日は、本当に勉強になりました。

内海さん、伊藤さん、その他スタッフの皆さん、本当にご苦労さまでした。

今回の自主上映は、市役所からも商工会からもどこからも補助を受けず、みんなからの入場料だけでまかなった記念すべき第一回目の市民運動です。当たり前のことのようだけど、この美作市では、画期的です。まさに自分たちで問題を解決していく、これがまちづくりの真の姿です。僕たちの壁画の合い言葉「ケガと弁当自分持ち」につながります。しかも美作ふるさと塾塾生が中心です。僕はうれしいです。

これからもいろいろがんばりましょう!みなさん、お疲れ様でした。



ミツバチの羽音と地球の回転

美作ふるさと塾の塾生が中心になって行った自主上映映画「ミツバチの羽音と地球の回転」見ました。また18時から上映があるんで17時30分から駐車場係に行きます。
だけど、僕があまりにも無知だったせいかかなり衝撃的で心に響きました。
退屈な映画で途中退席する人もいたけれど、僕は6時からの映画も観るつもりです。
聞き逃したところやわかりにくかったことをもう一度よく見てみます。
原発、日本政府、アメリカの方針、被爆、放射能、チェルノブイリ、湾岸戦争、もう一度見てきます。駐車場係しながら前売りも持ってますからね(^^)/

悩んでいます。悩む時間ないけど…。

さっき、市役所に運動がてらメールの確認をしに自転車で行ってきました。
おっちゃんの車とたかちゃんの車があったから、マラソンに出かけたんだなと思いました。
暑いのにご苦労様です。彼らは神戸ユニバに6時間耐久マラソンかな。明日の作業大丈夫かな(^_^;)
僕はと言えば、そっちのマラソンを断ってふるさと塾の仲間とともに原発関連の映画「ミツバチの羽音と地球の回転」スタッフです。

今日、8月6日は広島に原子爆弾が投下された日、この日にこの映画をすることは意図的にしたものではありませんが、ふるさと塾を立ち上げ、その塾生が中心となって行う第一弾イベントが今日のこの日です。何か意味があるのではと思っています。

市役所では出張前にこの映画の宣伝を興味のありそうな人たちにメールで案内していたのですが、反応は在りませんでした。何人か行けないという内容の返信はもらいましたが…。
でも、こんなことで一々くじけている暇はありません。また次、また次、まちづくりはon the roadそしてsomedayです。

悩んでいることは、13日の塗り替えの絵のことです。美作中学の美術の先生と美術部の生徒がいい絵を描いてくれていますが、なかなか複雑でペンキでの塗り替えは大変そうです。

そしてその中にあるサッカー選手とラグビー選手、またまた大きなサッカーキャンプと時期が重なってしまい、ラグビー選手がゴールキーパーになりそうな気がして悩んでいます。
なでしこ歓迎のため、なでしこのユニフォームに塗り替えようかゴールキーパー作ろうか?
ゴールキーパーは1ヶ月後にはラグビー選手に塗り替えようか?
とにかく月曜日くらいにはみんなに相談してみよう!

今日から絵理がいない

大阪まで行き、海遊館で遊んで、お別れしてきました。

何日も前からこの瞬間が怖くて…、

何度も涙を流してきたけど、今になって実はまだ別れというものがはっきり実感できていません。

ただ、さっきまでは確かに親子だったけど、今は親子かどうか自信がない。

今は、絵理が残してくれたメッセージをぼんやり眺めているだけのお父さんです。

明日は7時10分の飛行機で東京に行きます。

おやすみなさい。

7月31日最終段階

金曜日は我が家の高校生の3者面談、なかなか厳しい状況です。

夕方から何をしたか思い出せない。絵理と温泉行ったかな

土曜日は久々のふるさと塾で、しかも会場が湯郷交流センターだったので、10時から市役所へ行き準備、全部終わったのは5時半すぎてました。

夜はなんと、例のママチャリ耐久レース、8時から12時までで僕は6週走りました

翌日の壁画補修準備作業に出ていたのは、僕、おっちゃん、会長のママチャリ疲れ組と中川会長、ゆうこりん、ひろちゃん、和世ちゃんと和世ちゃんの同級生で福祉関係の仕事をしている田丸くん、少し少なめのコテコテレギュラーメンバーでした。今回は高圧洗浄をお休みして全体に消防自動車で放水をしました。なんといっても僕らはへとへとなんで、川から土手に上がるだけで足に乳酸が運ばれ疲労度がまします。

めずらしく、11時半くらいに作業をやめました。しかも僕は消防自動車機械係だったから大した活躍もなく圧をあげたり下げたり、(池ちゃんは玉櫛さんが圧をあげろって合図したとき、吸管を水からあげて怒られたらしい…)暑いのを除けばラクチンでした。あと気兼ねすることを除けば…。

あと残り2週間、やっと金曜日に美作中学の美術部の子たちが描いてくれたした絵が完成しました。

なかなか複雑です。スタッフは来週7日の清掃のあと打ち合わせをしましょう。

ちなみに僕の今週の予定は、月曜日、国際交流のみんなと壁画掃除とがんばろう日本!

火曜日、題目岩の清掃、これも朝早いと夜はお別れ会、絶対大泣きする

水曜日、夏休みで休みます。絵理を大阪まで送ります。

木曜日、これも朝がチョー早い東京出張です。

金曜日、東京から帰ります。

土曜日、原発反対映画、スタッフで参加します。誰かチケット買って

日曜日、壁画最終打ち合わせ、道具の確保、昼食サービスの検討、各マスコミに通知。

となっています。なかなかいろいろ大変なんですよ