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過ちて改めざる、これを過ちと謂う

今日は広島を往復した。ツレと二人なのでやっぱりケンカになった。

過ちては即ち改むるに憚ることなかれ

間違ったことを言ってるんだからすぐに謝ればいいのに、そのことを棚に上げてすぐに他の話に持っていきそこから非があるのを逆にしようとする。
今回の元の話は「思いやり」の心がかけている話。

あまりに情けなくそのあとしばらく力が出なかったです。

ここではっきりと孔子の気持ちがわかりました。

「過ちて改めざる、これを過ちと謂う」

素直に過ちを認め反省していたら、失敗は成功の素といっしょで、それがプラスにもなるけど、過ちを認めず無視したり押し切ったりしようとする、なんとみっともなく情けないことか、やはりそれが最大の過ちね