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疲れたときに帰ってこられるふるさとを…

ある県外で働く同級生が教えてくれました。

自分にとって美作は帰る場所だけど、あまり良い場所と感じてなかった。
むしろなんとなく苦手で遠くに感じていた。
でも僕と連絡をとっているうちに自分が知っている美作は、ほんの一部のことだけで、本当は美作にももっと広い世界があるのかもと思えるようになってきたと。

うれしいことだけど、僕の仕事はそれだけで終わらせちゃいけないんですよね

ふるさと。
いつでも心にあるもの。
優しい場所。
安心できる場所。
疲れたときには帰ってきて休める場所。
思い出がいっぱいある場所。
友達が待っている場所。
家族が待っている場所。

僕らは大学生の頃をバブルの時代に過ごし、希望の未来に向け生きてきた。
43年生まれは今年みんな43になる。

年とともに深まってくる景気の低迷と生活感。

もう楽しいだけじゃ楽しくないことにも気づき始めている。

かっこいいだけが、かっこいいんじゃなく、かっこわるさのなかに本当のかっこよさを見つけられる。

守るものが増えて動きは鈍くなっているけど、心はどんどん敏感になってくる


友達のためにも、ふるさとを大切にしてみんなを待っていようと思う。

あのバカばかりやってたヤツが、って、みんな思うだろうな

でも本当にバカで楽しかったあの頃を大切に想ってる。反省することもいっぱいだけど、今更もう仕方ない。

それより、みんなのふるさとを大切にして待っているからね。
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