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球けがれなく、道けわし

去年の今時分の会議でもそうだったのですが、やっぱり怒られました怒られると思ってました。

僕の会議の進行って、あまりいい流れ作れないんですよね自分でやってるからそう感じる部分が大きいのかも知れないけど…。

でも、まあ、言い訳ですが僕なりにいろんなパターンを考えてみてのあの資料だったり、呼びかけだったりするんです。

僕が思う一番いけないことは、自分の頭で考えないことです。
アホでもいいんです。自分の価値観で一度そのものごとをとらえて、どっちがホントに正しいんだろうと自問自答することが大切なんです。

僕や僕の仲のいい人は、よくこんなことをいいます。「アイツが言っているんだから間違いはない」これ、自分で考えてないようだけど実は自分で絞り出した答えです。アイツと言われる人と僕の人間関係が生んだ正しい結論を目指すための思考の重要な一部です。

単に反対意見をつぶすことだけを考えたり、自分に有利にことを運ぼうなんてことは考えていないので、大げさかも知れないけど、僕はみんなのために。これからの時代を背負う子供たちのために。を、一番に考えて出した結論だったり、資料だったりです。

たぶん、解っていて、叱ってくれているんだと思います。ありがたいことだと思ってます。
ただ、流れを作るのが下手くそなのでその辺の協力もっとしてよって感じですかね。

最後に、また信頼関係の話

「球道くん」ってマンガ知ってますか。水島新司の野球漫画だけど、僕が小学生の頃ドカベンと並んで愛読書だったマンガです。

ほとんど最終回の巻くらいかな球道くんが審判の判定に猛然と抗議するんです。ボールの判定にストライクだと言って。野球の世界では審判のいうことは絶対で審判がボールと言ったらボールなんです。その様子を見ていた弟の球二郎はアニキはみっともないというのですが父親のプロ野球選手中西大介はあれはストライクだと球二郎を諭します。(大介と球二郎はホントの親子だけど球道くんは違ったんです。そのことが解ってから球二郎は少し複雑な心境になっていたころです)
なんでだよ。一度審判がボールと言ったらあのコースに何度投げても今日はボールだと言う球二郎に大介は「中西球道がボールと言ったらボール、ストライクと言ったらストライクなんだよ」と答えます。事実、その後、大事な場面でボールの判定を受けたコースと同じコースにボールを投げ込み、見事三振に打ち取り完全試合を達成します。

まあ、球道くんの話は分かりにくかったですが、そういうことです。

「球けがれなく、道けわし」

家、片付けたら出てくるかなマンガ
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