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Yes, I am a J Boy!

今年は浜田省吾の年ですね!(^^)! Show me your way  J. Boy.

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ちょっと前になるけど、またまたコンサートに行ったんですよね(^J^)浜田省吾、今年2回目のアリーナ浜省。

今年の12月で60歳、市役所なら定年退職であとは何事もなくって感じかな。

だけど、浜省は違う、いつまでも旅の途上に居ようとしている。常にON THE ROADでいるつもりみたいだ。

今年は大震災の年、世界中が日本の復興を見守っている。まさにShow me your way  J. Boy.って聞こえてきそう。

そのJ Boyを歌うとき浜省は少し話すんです。まだ30代だったころ、アメリカばかりを追い続けていた自分を振り返り俺はいったい何者なんだ?と考えたり、迷ったりしたと。自らの文化を卑下し、アメリカや西洋にかぶれ、自分の国を失いかけていたあの頃、自分のことに置き換えてみてもそんな傾向が確かにあった。アメリカをLooking forしていたかもしれない。

でもどこかおかしい。間違っているような気がする。そんな中からジャパニーズボーイと自らを皮肉った感じで『J. Boy』が生まれたらしい。

そして現実を受け入れ、現実と戦う歌が『J. Boy』なんです。

Yes,I'm a J. Boyと宣言し、そしてShow me your way J Boyと僕らに叫ぶ。


打ち砕け 日常ってやつを

乗り越えろ もう悲しみってやつを

受け止めろ 孤独ってやつを

吹き飛ばせ その空虚ってやつを


アリーナにいる全員が
悲しみや怒りや苦しみや傷みを抱いてダンスする

腕を天に突き上げ叫ぶ

上品に座って演奏していたストリングスや木管楽器の人たちまでがいつの間にか立ち上がって演奏している。

スタンド席の僕たちもYes, I am a J Boy
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コメント

やっぱり出逢いですね

深く、普遍的な世界を言葉に、詩にできるSONGWITERですね。


こんな、詩や音楽や、その表現者に、一生の中で出逢えることも
本当にありがたいことなんだろうねぇ。
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