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いつも思い出の中のあの日をさがしている

今日はすごい雨だった。

夜は国際交流ボランティアのみんなが、ホストファミリーや地域の人に各国の料理を作っておもてなしをする日でした。

ご飯を食べた感想は、「やっぱり日本食が世界ナンバーワンかも…」って、感じ(^_^;)

でも、アメリカの料理は全部絵理が作ったらしい。Good tasteなんか日本人でもオッケーな感じの味付けさすがは絵理

結局9時ごろまでかかりました。今日は小学生に人気が出て疲れ、料理も一人で頑張って疲れ、自分の食べたい日本食はなくて、とても疲れたそうです。

温泉に行こうかと誘うと喜んだので、急いで準備をして、10時クローズの湯郷温泉にあわてていきました。We are lucky びこーずnear温泉なんて言いながら二人で温泉に行きました。

僕はこんなことも感じています。絵理がお父さんに素直についてくるのはやっぱり知らない土地で一番やさしいお父さんに甘えるのは当たり前。お父さんは全部包んでいてあげようと思ってます。

そして、お父さんは、思い出を蘇らそうとしているのです。子供たちが小さいころお父さんについてきていた時代を。素直な絵理を通して、かわいい娘や息子たちのことを思い出して、懐かしい昔を思い出そうとしているんだと。気づいているんです。

人間はいつも思い出を頼りに生きている。僕にはその傾向が強いかも。


家に帰ったら、絵理が唯一日本の歌で知っているというファンモンの「あとひとつ」をギターで弾きました。喜んでくれたので、調子に乗ってスタンドバイミーやハードデイズナイトも弾きました。さらに調子に乗って松山千春のギター本を持ってきていろいろ歌っているときにはもう聞いてませんでした。中国語で本当のお父さんとスカイプ電話してた。おじゃましました~(+_+)
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