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さっき書いたのに消えた(T_T)

さっき、いつものように長い文章書いたのにうまく更新できなくてがっかりです。てな言い訳から始まる久しぶりの更新です。申し訳ありません。

いよいよ、14日が迫ってきて、壁画の高圧洗浄も一通り完了しました。町の花も市の木に変わりました。あとは本番がんばりましょう。

サッカーの年代少なそうだから、声かけてね。

当日はスタッフは市役所を8時集合出発。いいですね。
一般の方の駐車場は美作中学校、いいですね。
なるべく刷毛、軍手は持参すること、いいですね。
タオル・帽子・サングラスお忘れなく。

他に気がついたことがあれば、僕や会長に電話してください。

あまりに簡単で僕らしくないので、職場のインフォメーションに公開した協力依頼を公開します。

8月14日、ボランティアによる壁画塗り替えの意義(参加してください)
・午前9時~12時までです。汚れてもかまわない服装でお願いします。

 ドリームプラン推進室では、市民ボランティアとの協働事業として、旧美作町の三倉田地内、吉野川護岸ブロックの巨大壁画の塗り替えを応援しています。この事業は単なるペンキ塗り替えイベントではありません。ボランティアやまちづくりに縁遠いと思われている地元の若い世代が自ら地域課題の克服のために立ち上がったもので、「新しい公共」「市民ボランティアとの協働」等のこれからの行政のキーワードを兼ね備えた企画です。是非、市役所のみなさんの協力をお願い します。
 
 今回の作業の中心の彼ら(地元にいる絵を描いた卒業生たち)は、5月から、休日を返上し、決まった日曜日毎に草刈りやブロックの清掃をしてきました。準備をした今の景色からは想像しにくいですが、約800㎡に渡り草が覆い繁り、苔の生えたブロックを現在の状態にすることは、並大抵のことではありませんでした。暑い中の作業で、水分補給のジュース等もすべて自前、道具や燃料も自前でやってきました。ホントによくがんばってくれたと思ってい ます。市役所としても彼らの気持ちに応えたいと思います。特に、美作中学の卒業生、父兄でもある職員さんには自分の後輩や先輩の応援をしていただきたいです。14日はかき氷・冷麺を用意してお待ちしています。協力よろしくお願いします。

ポイントとして

ポイント1 実際に絵を描いた人間が、20年の時を経て自ら修復作業することで、思い出を振り返り、ふるさとへの愛着を深めることが出来る。
ポイント2 地域課題として「美しく作る美作」を目指したとき、中学時代に自分たちが描いた巨大壁画が草や苔に覆われ黒ずみ、ペンキが剥がれ落ち、景観を阻害していることへの解決のため、直接絵の作成に携わった人たちによるボランティア作業で美しい巨大壁画の再生を目指したという心意気 。
ポイント3 全体のペンキ塗り替えをお盆の帰省シーズンに設定することで、かつての同級生と共に思い出を振り返りながら作業できること。このことが、ふるさと回帰、Uターンのきっかけになる(美作市の地域課題としての定住促進のきっかけに)

ポイント4 ボランティアやまちづくり活動に縁遠い世代(30~34歳)の若者による自主的な作業であること(新しい協働の形・創発への期待(瓢箪から駒が出るかも))。
ポイント4 直接的な利益を得るものが誰もいない純粋なボランティアであること。


みなさん、ボランティアと言えば、ただ単に「無報酬でやってる」「好きな人が、好きなことをやってる」「ボランティアと公共は別物」という認識を持っていませんか?
 しかし、ボランティアをしている人のほとんどには、次のような認識があります。行政で出来ていない、または出来ない公共の分野を自らの力で解決しようとしているのです。
 例えば、市道にゴミが散乱していても知らん顔して通る人と、それを拾ってゴミ箱に捨てる人がいます。知らん顔して通る人は自分は忙しいからそんな暇はないとかそれは道路管理者 の仕事だからと言います。善意で整理して掃除してゴミ箱に捨てる人は、「あいつは暇だから」とか「好きでやってる・そういうことに目覚めた」「偽善だ」等と言われてしまいます。でも、自分たちの住む環境を出来る限り自分たちで管理することが本来の姿です。そういった市民運動の結果が、NPO 特定非営利活動促進法の成立に至ったという経緯があるのです。「ボランティアだから役場とは関係ない」なんてことはないですよ!市役所を含め、市民全体で公共を担う時代です よ!


ちょっと、最後の方が挑戦的な感じになってしまってますが(>_<)大丈夫でしょうか(^_^;)
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