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いいが、おめたつ

NHKで嵐の番組やってる。女川町のご当地ヒーローイーガー。

イーガーに入ってる人もイーガーのファンの子供たちに元気をもらってる。

悪役もイーガーもみんないいチーム。

イーガーになっているときは勇ましく勇気ある言葉を子供たちに言ってるけど、マスクを脱いだらすごく涙もろい泣き虫な男だって伝わってくる。

ぐっと来て泣けちゃったなあ

イーガーのテーマ曲を作った仲間は、地震の被害で亡くなっちゃったらしい。

彼らは気が済むまでイーガーでまちを、子供たちを元気づける。

いいチームを見せてもらった。大野君も涙もろいいい人なんだろうななんか伝わってきた。


松潤が取材した鞄工場の社長もすぐ涙が出ちゃういい人だったなあ。

「先代や親父がいい人だったから、周りが支えてくれた。従業員がみんな自分を支えてくれた。」それだけの言葉だけど、社長はサラッとなんて言えない。そこには本当の感謝があるなら。男の責任があるから。本当に重い言葉なんだよ。

いい男を見たって感じ。


桜井君もいい取材してた。

有機農法で農業経営する家族。

何にもわからずに始めたから「壁」を壁と感じなかったんだって。

何が、どこが「壁」なのかわからないまま必死でやってきた。

この前、宇野さんのところで有機農法についていろいろ聞いてきたからこの話も感慨深いものがあった。

嵐の番組もなかなかいい。NHKの番組プロデューサーはすごい。いい番組だった。

うちの嵐好きたちは見たかなあ観ても深いところまで解ってないんだろうなあ
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