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スキー履歴書2

なんか、社会というか、行政というか、まあ、勤め人にはよくある。いや、社会に出るとそういうことがよくあるンだよなあ。と考えていました。一人では、どうしても抗うことのできない「しくみ」というやつ。プライドとか恥とか義とかを捨てた人間の方がうまいこと社会にはびこっているケースって多いなあ。と、考えていました。ここまで生きてきて、それでもなんとかそういう物を捨て去ることなく、(まあ、自分で許せる範囲でですけど(^^;))やってこられたのは、家族や友人、先輩、後輩に支えられてきたおかげだと、感謝しています。仲間ってのはホントに大切ですよね。一緒にお酒を飲みたくなる仲間は必要です。

さあ、そんなことを考えてあまり家の外に出ない休日です。料理をしたり読書したり、昨日は動物愛護センターでかわいい子犬たちと面接してきました。

名古屋の栄に集合した僕たちですが、その前にスキーの道具を調達しにアルペンに行きました。手袋と帽子くらいは買っていかないと大変です。それに子供の時以来のスキーなんで、分厚い靴下が要ると思ってました。そこで、僕らはアルペンのワゴンセールで安物をそろえました。しかし、メンバーの一人リーアーがワゴンセールで選んだ緑の靴下に揃えるからと緑の手袋、緑の帽子を普通の良い品コーナーから探しています。どうせそんなに金持っている訳じゃないのにコイツ2泊三日をなめてるなと思いました。その予想は、二日後に見事的中します。さらに彼は、知り合いの女の子にレジ前であい、これから夜行バスにのりスキーに行く自分の話をする自分に舞い上がり後ろに並ぶ人のこともすっかり忘れ店員の声も届かずしゃべり続けます。この発案者かなり気合いが入り、気合いが空回りしています。お金もこの時点で予算オーバーする雰囲気でした(^^;)

バスに乗り込み一路志賀高原へ、サンバレーというところへ行くのですが、案の定、バスの中では眠ることが出来ず、さらに山道で酔ってしまい最悪の状態でホテルに到着、朝なので部屋に入ることも出来ず最悪です。
荷物置きの部屋で、JTBのレンタルウェアを着てみるとなんと、ただのビニールのつなぎって感じ、かなりかっこわるいですが、そんなことどうでもいいと思ってたら、リーアーが僕とノーヤーのウェアがかっこわるすぎると大笑いするんです。確かに一つだけちょっと今風というか、その時代風のかっこいいやつ、僕らのはただのビニールのつなぎ、ブルースリーのトラックスーツみたいな感じでした。ちょっとだけそのウェアで滑りましたが、まったく滑れずかっこわるい、二重ダサ状態。結局僕らもレンタルウェアで余計な出費。だけど、ちょっとだけ、リゾート気分のウェアに生まれ変わりました。


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