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浜田省吾 THE LAST WEEKEND

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東日本大震災に被災され亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
亡くなられた方のご遺族や友人の方々にお悔やみを申し上げます。
被災地の過酷な状況の中で生活をされている方々にお見舞いを申し上げます。
 今、日本中の人々が被災地の復興支援のために
「自分に一体何が出来るのだろう」と本気で考えていることが伝わってきます。
世界中から励ましの言葉や具体的な援助が届いています。
私自身も自分に何が出来るのか考えています。
 私はコンサート会場で音楽を演奏することを仕事としています。
この時期、音を楽しむということを自粛したり、罪悪感を持ったりするのではなく、
むしろ、この年にコンサート・ツアーが準備計画されていたことを、
被災地の復興支援のために微力ながら貢献出来る機会を与えられたと受け止め、
自分の仕事をしっかりやっていきたいと思っています。
「On The Road 2011」このコンサート・ツアーは秋まで続きます。
その間、そしてその後も、ROAD&SKYやJ.S.FOUNDATIONの仲間達と相談、
協力し合って、継続的な支援方法を考えていきたいと思っています。
浜田省吾



と、浜田省吾さんからのメッセージです。

6年ぶりのアリーナコンサート

4月25日、神戸ワールド記念ホールで行われました。川の掃除のあと、高速道路で神戸のポートピアアイランドへ

浜省のツアーは、多くのミュージシャンが、ツアーを自粛するなか、復興のために本数を増やしたんだって。

もともと広島出身で、原爆や戦争、核の脅威、環境問題についてメッセージを投げかけ続けてきた浜田省吾だけに今回のツアーは特別なものだろう。一曲一曲が重く心に刻まれて熱いモノがこみ上げてきます。

前回の元春のときもそうだったけど、始まって3曲くらいは、生の音楽に触れた感動に心がふるえそれだけで涙がこみあげグッときます。

今回は15列目とホントに生でよく見える場所、後半のアリーナの真ん中ステージで歌うときはもっと近くで見えました。

いやあ、ホントにロックは悲しみや怒りや痛みをつかの間忘れる音楽ではなく、ロックは悲しみや怒りや痛みを抱いたままダンスする音楽なんだ!
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